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2008年2月20日のアーカイブ

2~3ヶ月前から、じょうずな司会ができるようになるための、べんきょうをはじめました。
1回目は、参加者が発言しやすい雰囲気作りについて、あれこれ討議。気付かなかった秘訣をいろいろ学べたけれど、イチバンの収穫は、「ひとにはいろんな理解のしかたと表現のしかたがある!」ということを知ったこと。ことば、絵、音、身ぶり手ぶり、においや触った感覚、それから空気の感じ、なんてのもあって、それぞれ得意としてることがあるらしい。だから、いろんな方法で理解できるように、用意したり、 やりやすい方法で表現できるように、声をかけたりするのがポイントなんだって。
2回目は、「人前にでても恥ずかしくない司会」 のなり方をレッスン。立ち方や目線はもちろん、声の出し方や呼吸の仕方ひとつで、見た目の印象、受ける印象が違って、そこにいる人たちがどれだけリラックスできるかも変わってくる。
そして、3回目の昨日は、それらをロールプレイングで実践。実際にやってみると、予想外の展開にあわてたり、時間のペース配分がうまくいかなかったり、体験して初めて見える自分のくせや心理状況がわかった。
じょうずな司会は、何気ないようにみえて、そのための準備を、本番の3倍はするらしい。まずはできることから、呼吸から深めていきたい。朝起きたら、おなかから吸う腹式呼吸のれんしゅうだ。これで、内臓機能もUPするんだって。いい司会は体から!

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